Tenpai · 麻雀を知る
亀と中庭
ペアのルールは同じで、配置が二つあります。「亀」は大きく積み重なった配置、「中庭」は中央が開いた配置です。
亀 · 144枚
「亀」は5段に重なった144枚、72ペアで始まります。広い土台、左右に突き出た牌、中央の高い積み重なりによって、少しずつ取れるようになる場所が決まります。
絵柄が見えていても、その牌が取れるとは限りません。上に重なる牌や隣の牌が妨げになることがあります。上の段を取り除くと、その下に新たな選択肢が生まれます。
中庭 · 72枚
「中庭」は3段に重なった72枚、36ペアで始まります。牌は中央の空間を囲むように並びます。内側の縁も空いた側面になりますが、上に牌が重なっていてはいけないというルールは同じです。
牌が少ないので、盤面全体をひと目で見渡しやすくなっています。それでも、取れるペアを順に取っていった先で行き詰まることがあります。ペアを取るとどの牌が現れるか、見ておきましょう。
どちらの配置を選ぶ?
牌が取れる条件を覚えるなら、小さめの盤面の「中庭」で試せます。積み重なった牌の多い大きな配置で遊ぶなら「亀」を選びましょう。牌が少なければ毎回簡単に解ける、とは限りません。
どちらの配置もゲーム画面から選べます。新しいゲームの初期設定は、ゲーム → ゲーム設定 → 初期設定で変更できます。出荷時の設定は、ライトグリーンのレザーの上にJadeの牌を並べた「亀」です。
表示を変えても、ゲームは変わりません
縦画面でも横画面でも、パソコンでも、牌の位置は変わりません。「盤面全体」で配置全体を表示できます。拡大した後は盤面を動かして見たい場所を表示し、再び全体表示に戻せます。
Tenpaiは、少なくとも一つの解き方がある新しいゲームを生成します。ただし、ヒントが示すのは今取れるペアだけで、必ず勝てる手ではありません。ルールでは、ヒント、戻す、混ぜるの仕組みを説明しています。